基本プロフィール

  • イギリス / ドイツ
  • マンチェスター、ボン
  • マンチェスター大学、ボン大学
  • 外国語系
  • お茶の水女子大学

なぜ留学したか

大学の短期交換留学で1ヶ月間マンチェスターに滞在した際に、英語の多様性に衝撃を受けました。語学留学としてイギリスに学びにいったにもかかわらず、新鮮なアクセントや語彙に出会い、色々な人の背景から生み出される話し方や表現の仕方が、その英語の多様性につながっているのだと思いました。言語学を専攻していたこともあり、色々な英語のシャワーをもっと長い間浴びていたい!、英語に自信がなくて小さくなりがちな自分でもマンチェスターなら発言しやすいし語学力向上につながりそうだ!と思い長期留学を決意しました。

「言語社会における英語の多様性と、多文化理解のための言語教育のあり方や課題について研究し、日本のグローバル化に向けたダイバーシティ推進について考察する」という留学目的を立てました。

どうやって留学したか

大学の交換留学制度を活用しました。
トビタテ留学Japanから金銭面で補助を得ていました。
イギリスの前にドイツのボン大学へ5週間滞在した際には、大学の奨学金を利用しました。

留学で取り組んだこと

1)多言語社会における英語の多様性の分析
〈背景〉
私は大学1年次に一度短期語学研修としてマンチェスター大学で5週間勉学に励んだ。その研修において、200か国以上の言語が話されるマンチェスターの多言語社会性を実感した。特に、異なる文化的背景を持つ人々の様々な発音やしぐさであらわされるコミュニケーションの相違や共通点に興味を持った。
〈具体的な取り組み〉
・社会言語学の授業を取り、方言やコミュニティーによる言語の違いを学ぶ
・留学生や現地の学生と日常生活において話すことで、多言語社会の特徴を体感する
・地域を意識することで日本人の英語の特徴を掴む

2)多文化理解のための言語支援のあり方や課題を吟味
〈背景〉
英語を外国語として使用する人口の多いマンチェスターは、どのような言語支援がなされているのかを知る場として適切だと考えた。日本で問題となっている英語への抵抗感や、授業中の発話活動の乏しさ、標識の多言語非対応などについて、新しい角度から向き合いたい。
〈具体的な取り組み〉
・留学生たちとネットワーキングをし、関係を築く中で、お互いがそれまでに受けてきた教育の仕組みや方法を共有する
・ 授業や言語サポートを自分が受けることで、母国の外国語教育との相違点を探る
・多言語多文化を研究している組織でボランティアをして、積極的に関わりを持っている人のネットワークを持つ

話せること

#言語学の意味論について

#マンチェスターの街並み

#ルームメイトが喜ぶ日本料理

#IELTSの学習方法

#ヨーロッパ旅行(計2か月以上旅行しました)のチップ

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