基本プロフィール

  • フィリピン / タンザニア
  • Los Banos (Laguna, Philippines), Pangasinan (Philippines), Arusha (Tanzania)
  • 国際稲研究所 (研究留学)
  • 1年
  • 農学系
  • 北海道大学

なぜ留学したか

1回目:タンザニア(1か月)
純粋にアフリカの国に興味があり、また将来アフリカの地で国際協力・開発に関わりたいと考えていたため。百聞は一見に如かず、まずはアフリカの国タンザニアに行ってみよう!

2回目:フィリピン(1年)
私にできることは何かと考えたとき、農業に行きつく。人々の食に欠かせない主食であるお米を研究するため、国際稲研究所(IRRI)に研究留学。

どうやって留学したか

1回目:タンザニアへの資金はそれまでバイト代をあてました。「Project Abroad」という団体を利用。大学4年生になる前の春休みを活用。

2回目:トビタテ!留学JAPAN4期生として採用され、資金面はクリア。所属研究室の教授に国際稲研究所の研究者を紹介していただきました。修士1年時に休学せずに留学。

留学で取り組んだこと

1回目:基本は孤児院で算数と英語を教えるボランティア。あわせて、タンザニアの農家数軒を訪問。

2回目:専門は作物学。その地域、環境に最適な栽培技術を模索するため、試験圃場と農家さんの水田で品種と栽培方法を比較する研究を行いました。ターゲットは灌漑が使えない天水に頼る農家さん(干ばつのリスクが高い)。農家さんへのインタビューを通して、天水に頼る農家さんの稲作システムの持続性を評価することも試みました。
国際稲研究所だけでなく、フィリピンの国の研究機関や地元の普及員、大学生たちとも協力して農家さんに技術を普及するプロジェクトにも参加。

話せること

#上記に関すること(留学の方法から、お米の栽培に関することまでなんでも)
#タンザニア、フィリピンの魅力

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